東淀川区、下新庄駅の歯医者 さきた歯科医院大阪

デジタル歯科治療/さきた歯科医院 東淀川区
大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目2-19

デジタル歯科治療

当クリニックにおけるテ゛シ゛タル化の現状と目標

当院では、このようなデジタルデンティストリー、つまり歯科診療におけるデジタル化を進めることによって、患者様が満足し、快適で効率の良い歯科治療を提供出来る様にしていきたいと考えております。デジタル化を進めることにより、治療効率の向上、治療回数の短縮、患者様のQOL、満足 度の向上を実現でき、そして、他のクリニックとは、違った診療スタイルを確立できるのではないかと考えております。

これまで当医院では診療明細書の作成はレセプトコンピューターシステムを使用し、デジタルで効率的に行っています。また、診療の予約やお問合せを電話だけでなく、webサイトを通しても行えるようにしたり、LINEシステムを活用し予約日の前日通知や、スマホ診察券等の患者様の利便性を高めています。
なお、当医院では開設時より“問題がある「歯」を治すだけで良いのか?そもそも歯磨きし ているのに何故虫歯になってしまったんだろう?”など患者様一人一人違う原因を考え『どのような方法であれば本当に「歯」が長持ちするのか』という患者様が抱えてる問題を根 本から治していくということに重視しています。
原因を追及し全体を見る治療には、う蝕や歯周病といった基本的な治療から、インプラント治療、咬合調整、補綴治療、矯正治療、マウスピース治療まで多岐にわたる治療知識と技術を必要とします。
咬合崩壊している患者様のほとんどが噛み合わせが悪く、咬合崩壊していないまでも噛み合わせに問題を抱えている患者様はとても多くみられます。
治療をする上で、まず重要なのは診査診断です。そこで診査診断に際しても、精度向上のためにデジタルレントゲンやデジタル口腔内写真の撮影といった、デジタル技術を活用しております。

当院における今後のデジタル化を実現するための戦略

当院の現在の診査診断方法では、デジタルレントゲンやデジタル口腔内写真を撮影した後、歯の型取りをし、物理的な石膏模型を作成して診断を実施しております。
近年デジタル化の進歩により、口腔内スキャナーのなかには、歯をスキャニング撮影することで噛み合わせのシミュレーションをできるようにし、石膏模型を使用せずとも、高いレベルで診査診断することが可能なものがでてきました。
そこで当院では、このような機能を持った口腔内スキャナーを導入し歯型取りや診査診断をデータで行うようにすることにより、「より精密に顎運動を診査可能となる」「口腔内の状況の可視化ができる」「作業効率がアップする」「データ上で何度も治療シミュレーションが行える」「デジタルの利点であるコピーアンドペーストが簡単にできる」「歯型取りの負担軽減」「模型の保存のスペースが必要なくなる」などの恩恵を得られるようにします。
なお、歯列のデータを電子的に歯科技工所に送ることができるようになるので、補綴物が今までよりも短時間で納品されることとなり、患者様の口腔内にも早期に装着できるようになります。

またそれに加え、フェイススキャンも導入する予定です。それにより顔貌を考慮したスマイルデザインが可能になり、撮影した3Dフェイスデータと口腔内スキャナーで撮影をした 口腔内データを重ね合わせることにより、治療開始前に3D化されたご自分の顔に正確な 治療のゴールを示す事ができるので、治療後の口腔内をよりイメージしやすくなります。

当医院では常に患者様にメリットのあるデジタル技術はないか、常に最新情報収集していき、治療精度や効率の向上を目指していきたいと考えております。

今後の当院のデジタル化戦略を実現する体制づくり

当院院長が最高情報責任者となり、機器の選択から導入を行います。導入した機器の利用法を当院スタッフに正しく説明し、全スタッフが導入した機器に対して正しい知識を習得して、適正に使用できるようにします。
機器の導入後も、管理、機器のメインテナンス管理もスタッフ全員で行っていきます。定期的に院長とスタッフとのディスカッションを行い、機器を使った診療の質の向上を図っていきます。